青汁の栄養素を比べてみよう!

青汁の栄養素・素材によって青汁の味は違う

最近、健康のために青汁を飲んでいる人が増えています。

でも、どうせ飲むんだったら栄養素・素材にこだわった方がいいと思いませんか。

従来、青汁を飲むのは野菜不足を補うためですが、最近では青汁にダイエットの効果を求める人もいます。

さらに足のむくみのために青汁を飲む人もいます。

つまり、青汁を使う葉っぱによって効果が違ってくるわけです。

例えば、ケールは家庭菜園でも作れるお手軽な野菜で、アブラナ科の植物。原産地は地中海沿岸です。

キャベツの原種とも言われています。

ケール青汁は、このケールを使った青汁が結構多いです。

他にも大麦若葉や明日葉を材料とした青汁も人気です。

ちなみに大麦若葉はまだ、育っていない大麦の葉の事で、抹茶みたいな風味があるのに、くせや苦みが感じられないという特徴があります。

そのせいか、ケールが原料の青汁が苦手という人も大麦若葉の青汁なら飲める人が大勢いますね。

こういった事から、最近では大麦若葉の青汁が主流になりつつあります。素材によって青汁の味は驚くほど変化するのです。

実際のところ、飲み比べて自分にあった青汁を選ぶのも楽しいですね。

青汁のケールと大麦若葉を比べてみた

ちなみにケールと大麦若葉どちらの方が栄養が優れているのでしょうか?

実際、比べてみることにしました。

ケールは栄養素の高い野菜です。

だからこそ、青汁に活用されていますね!コップ一杯でもたっぷり体にいい栄養が取れます。

しかし、飲みやすさで言うと、大麦若葉の方が飲みやすいんです。

確かに大麦若葉も栄養価が高いですし、おまけにケールより飲みやすいので最近では、大麦若葉の方が人気が出始めています。

素材にこだわるのなら何もケールや大麦若葉だけでなく、桑の葉や明日葉など青汁の原料になりそうな野菜をブレンドしてみるのもよさそうです。

青汁は何も液体でなければいけないということがないからです。

最近は錠剤の青汁も出回っています。

実際、錠剤の場合、外出先でも飲みやすく量も少なくてすむので錠剤タイプを愛用する人が増えています。

どちらにせよ、素材の栄養素が高いので青汁を続ければ健康的な生活が送れるわけですね。

SNSでもご購読できます。