青汁には食物繊維がバランスよく含まれています

青汁には、不溶性食物繊維が含まれていないから、飲んでも便秘を解消できない、というイメージがあります。

しかし、明日葉、桑の葉、ケール、大麦若葉などの青汁には、不溶性食物繊維が含まれています。

特に、明日葉には100gに水溶性食物繊維1.5g、不溶性食物繊維4.1gも含まれています。

便秘解消には、不溶性食物繊維の割合が多い方が腸の働きが良くなると言われていますので、明日葉に含まれている食物繊維のバランスは便秘解消や腸内デトックスに理想的なのです。

また、明日葉には、蠕動運動を促進させるビタミンB2も含まれています。

活性酸素を除去するSOD酵素が含まれています

青汁には、活性酸素を除去する働きをしてくれるSOD酵素が含まれています。

活性酸素は、紫外線、ストレス、喫煙、激しい運動、飲酒、食品添加物などによって発生します。

活性酸素が蓄積されると、体が疲れやすくなったり、肌の老化や血管疾患、ガンなどの原因にもなります。

SOD酵素を多く含む食品は、レバー、牡蠣などがありますが、摂り過ぎるとカロリーオーバーになってしまいます。

しかし、青汁であればカロリーが低いので、安心して飲むことができます。

大麦若葉の青汁には、抗酸化力の強いビタミンEも含まれているので、アンチエイジングにお勧めです。

青汁は野菜ジュースよりもヘルシー

青汁を飲まなくても、野菜ジュースで野菜不足を補えると思われる方もいるかもしれませんが、野菜ジュースには飲みやすくするために糖分が入っています。

糖分の摂り過ぎは、体内のたんぱく質を劣化させて肌糖化や血管疾患を招いたり、便秘の原因にもなります。

しかし、青汁であれば糖分が一切入っていないものや、オリゴ糖など健康に良い糖分が使用されているものばかりなので、安心して飲むことができます。

それから、野菜ジュースには、意外と塩分も多く含まれているので、高血圧を気にされる方には野菜ジュースよりも青汁がお勧めです。